県リーグの公式戦で全く勝てなかった弱小女子フットサルチームが準優勝するまでの軌跡

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褒めて伸ばす!

メンバーに練習に来てもらう・フットサルを好きになってもらうために、いちばん意識したことです。
それは、「褒めること」

 

メンバーは、今までほとんど褒めてもらったことがないようでした。
かといって怒られるわけでもなく、、、
つまりは、何が良いプレーで何が悪いプレーなのか?が理解できていませんでした。
そのため、自分のプレーに自信が持てず、プレーもいいかげんだったのです。

 

 

毎回毎回、とにかく良いところを褒めました。
お世辞ではなく、実際に、良い動き・プレーがたくさんあったのです。
これは、彼女たちに限った話ではなく、誰にでも言えることです。
誰にでも良いところはあります。
それを見つけてあげるのが指導者のシゴトだと思います。
怒ることは簡単です。
だからこそ、良いプレーを褒めると「効く」んです。
良いプレーを褒めてあげることで、本人に自信が生まれてきて、練習意欲も向上していくように見えましたね。

 

 

個人的に、怒っても人は伸びないと思っています。
時には必要かもしれませんが、褒めた方が伸びるスピードが断然速いです。
同時に自信も与えられますし、良いことしかありません。
指導者の方には、この点をよく考えていただきたいと思います。
怒るだけでは、才能は潰れます。
怒るよりも褒める指導を!
これだけでまるでレベルの違う選手に育ちますから。

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