県リーグの公式戦で全く勝てなかった弱小女子フットサルチームが準優勝するまでの軌跡

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強豪女子チームでの挫折

女子フットサルチームがない
というのは、実際のチームの存在の有無のことだけではありません。
”自分に合うレベルの女子チームがない” というのも、チームが無いのと同じことです。

 

私が女子チームを探していたときは、県内の女子フットサルチームは存在していたものの、どのチームもややレベルが低く、加入して頑張りたい!と思えるチームはありませんでした。
そんな中、偶然、あるチームの存在を知りました。
当時、私が県リーグなどに全く関心が無かったおかげで知らなかったのですが(笑)そのチームは県内で1チームだけ、全国レベルのチームだったのです。
ずっとミックスチームで活動していた私にとっては、女子チームでどれだけやれるのか?を試してみるには魅力的なチームでした。そして、加入。

 

 

 

 

最初のうちは、今までどおりに自由にオフェンスをし、女子チームでもやれる!と思っていました。
しかし・・・
サッカー時代にはフォワード。ミックスフットサルではピヴォ(しかも攻めのみ)しかやったことのない私は、全くディフェンスができませんでした。
競技系フットサルにおいて、ディフェンスができないというのは致命的なことです。
オフェンスが得意でも、ディフェンスができない選手は試合に出してもらえません。
そのため私も試合に出場できる機会がとても少なく、その分、他のメンバーとの差がどんどん開いていったのでした。

 

加えて、できると思っていた”基礎”が、実はちゃんとできていないことがよくわかりました。
”基礎” = パスとトラップ です。
体育館でほとんどプレーしたことが無かったせいもありますが、足裏トラップやズレないパスを出すことの難しさを痛感しましたね。

 

これらの理由で試合にはほとんど出られなかったのですが、今思えば仕方ないなと思いますが、自分のチームだったら、全員試合に出すのになぁ〜と思った瞬間でもありました。やっぱり試合を経験しないとうまくならないんですよね。

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